画面越しの再会「親友の一言」にイラッ|20年来の親友と縁を切った話【ママリ】

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この漫画は、主人公セミ(@semi_no_mai)さんが20年以上の親友だった世羅・星佳との関係に悩み、その後彼女たちと絶縁するまでを描いています。セミさんは上京後、バイトをしながら漫画家のアシスタントになるため応募を続けていました。3か月ほど経ったころ、世羅と星佳とテレビ通話をしたのですが…。このとき、世羅から気になることを言われました。『結婚式に来なかった20年来の親友と縁を切った話』第17話をごらんください。

©semi_no_mai

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上京から3か月、セミさんは東京での生活にも慣れてきました。そんなある日、世羅と星佳とテレビ通話をすることに…。この時、世羅から「漫画描かずに遊んでばっかり」と言われ、セミさんは驚いて固まってしまいました。

親友との絶縁を選んだ理由とは?

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主人公・セミさんには、3歳のころから20年以上も付き合いがある親友が2人いました。学生時代は、3人で過ごす時間が何よりも幸せだったセミさん。しかし互いが別々の道を歩み出したころから価値観の違いが浮き彫りになります。

セミさんはずっと「親友たちからなめられているのでは」と感じていたそう。しかし、自分のモヤモヤする気持ちにふたをしたまま付き合いを続けていました。数年前、コロナ禍での挙式を決めたセミさんでしたが、友人たちは結婚式を直前になってキャンセル。これがきっかけとなり、彼女たちと距離を置くことにしました。セミさんは、当時を振り返り「自分を大切にしてくれない友人はいらない」という決断に後悔はないと語っています。

学生時代に意気投合していた仲であっても、社会に出ると価値観が合わなくなることもあるでしょう。そんなときは、その時点でのちょうどいい距離感でお付き合いができるといいですね。『20年来の親友と縁を切った話』は、友人付き合いで失望したときに、その経験を乗り越える勇気を与えてくれる作品です。

記事作成: kotti_0901

(配信元: ママリ