小見川は禅道会の青木を相手に消耗戦の末に判定勝利
12月9日(土)新宿FACEで開催された『ClubDEEP東京』。

セミファイナルでは-72kg契約5分2R、小見川道大vs青木隆明の一戦が行われた。禅道会主催のリアルファイティング空手道選手権3連覇を果たした禅道会のホープ青木。試合は、その青木が序盤から左の膝蹴り、ミドルを蹴りを繰り出し先制。鋭いミドルキックで小見川の突進を突き放す。しかし、組み付いた小見川はグラウンドに持ち込みアキレス腱、ヒールを仕掛けて反撃。更には上になってパウンドを落とす。

2R、青木が組み付いて引き込むと小見川はパスガードを狙いながらもコツコツパンチを落としてプレッシャーを掛け続ける。2R中盤以降、体力を消耗した両者の動きが一気に落ちるが、小見川は最後まで気力を振り絞ってパウンドを打ち続け、判定勝利をもぎとった。

12.9『ClubDEEP東京』全試合結果