“30代で死んでいてもおかしくなかった”スラッシュ、今でも生きていて「ラッキー」
ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュは、長年にわたる大量の飲酒と薬物摂取ににより心臓に問題が発生したこともあったが、7月に60歳の大台を迎える自分が、今でも現役で仕事を出来ることはラッキーだと話している。
スラッシュはザ・サンデー・タイムズ紙に先日、こう話していた。
「だから僕はとにかく幸運なんだ。歳を重ねられることは快挙だよ。自分の年齢に文句を言う人は、考え直すべきだ。だから、誇りを持って、体力が続く限り、活動を続けるつもりだ」
スラッシュは30代半ばで心筋症と診断されたが、心臓にインプラントを付ける手術を受け、回復していた。
