新たに主将となった高。写真:鈴木颯太朗

写真拡大

 FC東京は7月28日、MF高宇洋の主将就任を発表した。

 今シーズンのFC東京は、DF森重真人、MF小泉慶、MF松木玖生の“3人キャプテン体制”だったが、松木の海外クラブ移籍を前提にしたチーム離脱で、主将が2人になっていた。そのなかで、今季から加入した26歳のMFに大役を任せた。
【PHOTO】カシマに集結し気持ちを届けるFC東京サポーター
 今回の就任にあたり、高はクラブの公式サイトで以下の通りコメント。

「このタイミングですが、キャプテンを務めさせていただくことになりました。僕自身キャプテンは初めてですが、森重選手、小泉選手と協力をしながらも今まで以上に責任感を持って、自分らしくチームを引っ張っていけるように頑張りたいと思います。すべては勝つために。選手、スタッフ、ファン・サポーター、このクラブに関わるすべての方々が、気持ちをひとつにして頑張っていきましょう。これからもよろしくお願いします」

 FC東京は、再び“3人キャプテン体制”で、シーズン後半戦に臨む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部