帝国ホテル 東京のバイキングで初の「トルコフェア」4月は世界三大料理が勢揃い。大使館招聘シェフが監修

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◆帝国ホテル 東京のバイキングで初の「トルコフェア」4月は世界三大料理が勢揃い。大使館招聘シェフが監修

帝国ホテル 東京の本館17階「インペリアルバイキング サール」にて、トルコ・日本外交関係樹立100周年を記念した「トルコフェア」が開催される。期間は、2024年4月1日(月)から4月30日(火)まで。

通常のメニューに加え、約20品のトルコ料理を好きなだけ堪能できるバイキング。ひよこ豆を使った料理や、ラムシチューなど、風味豊かなトルコ料理を味わって。


世界三大料理を好きなだけ堪能
今回の「トルコフェア」では、ズッキーニのフリッター「ミュジュヴェリ」、きゅうりのヨーグルトスープ「ジャジキ」、トルコ第3の都市・イズミル風のミートボール「イズミル・キョフテ」など、3名の大使館招聘シェフが監修したレシピで約20品提供される。

世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理は、アジアとヨーロッパの中間に位置するその立地から多様な要素が混ざり合う中で生まれたと言われている。豊かな食文化を背景に海や大地の豊富な食材に加えて、食材の持つ水分とバターやオリーブオイル、塩、玉ねぎやにんにく、スパイス、トマトソースなどを使って風味豊かな味わいをあらゆる方法で引き出すのが特長。

トルコフェアの開催期間は、通常提供しているフランス料理と中国料理、そしてフェアで提供されるトルコ料理と、世界三大料理をバイキングスタイルで味わえるのが嬉しい。


帝国ホテル 東京で初のトルコフェアに注目
帝国ホテルは“料理は、国や民族の歴史、文化、伝統の結晶。その国の食べ物を知ることは、国際理解の一歩になる”と考え、さまざまな国の料理を紹介する「フードフェスティバル」を1965年2月に初めて開催。これまで20以上の国と地域のフードフェアを100回以上実施してきたが、トルコ料理のフェアは初開催。

味わい豊かで洗練されたトルコ料理をとことん堪能してみては。

◆ビュッフェの会場は?

新生活様式に基づいた挑戦にも注目、『バイキング』誕生の地となる一軒
1958年8月、日本初のビュッフェレストランとして誕生した「インペリアルバイキング」。眺望も楽しめる恵まれたロケーションで、シェフたちが目の前で仕上げる料理やできたての小籠包、色とりどりのデザートなどが楽しめる。より安全で安心しながらゲストを満足させる、新たな取り組みにも注目を。