懐かしい! 新幹線に設置していた「テレホンカード自販機」を販売
●テレカを表示する「窓」にレプリカを差し込んで懐かしむ
その後は、携帯電話の普及もあって列車公衆電話サービスの利用が減少していたことや、すべての新幹線で携帯電話の利用が可能になったことから、2021年6月30日をもって新幹線車内での列車公衆電話サービス提供を終了した。
今回、販売される「緑色のテレホンカード自動販売機」は、JR東海の0系、100系・300系・700系・N700系の5種類の新幹線車両に設置され、車両の世代交代とともに、最新の車両に載せ替えられている。本体前面には、販売中のテレホンカードを表示する窓を備えており、付属のテレホンカード(レプリカ)を差し込むことで、さまざまな時代の設置状態を再現できる。
付属のテレホンカード(レプリカ)は、新幹線100系・300系・700系などがデザインされた8種類(紙製、JR東海承認済)を用意する。
さらに、購入したテレホンカード自動販売機が設置されていた、N700系の車両(編成および号車)を記載した証明書も付属している。証明書の記載内容は、1台ごとに異なる。

