東京ステーションホテルのいちごアフタヌーンティー。チョコやピスタチオ、桜との組み合わせを堪能

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◆東京ステーションホテルのいちごアフタヌーンティー。チョコやピスタチオ、桜との組み合わせを堪能

東京ステーションホテルの「バー&カフェ カメリア」にて、旬のいちごスイーツを楽しめるアフタヌーンティー「ストロベリー マルノウチジカン」を開催。期間は2024年2月6日(火)から5月6日(月・祝)まで。

見た目も愛らしい、おいしさに思わず笑みがこぼれる、いちごラバーも納得のラインナップでお届け。落ち着いた店内の席のほか、窓外の景色を眺められるパサージュ席もあるので、シーンに合わせたティータイムを過ごして。


春の訪れを感じるいちご尽くしアフタヌーンティー
季節ごとにアレンジされるスイーツを味わえるアフタヌーンティー “マルノウチジカン”。2月からは、期間限定でいちご尽くしのスイーツが用意される。カメリアオリジナルモクテルとともに1品1品ゆっくりと楽しんで。

「タルトショコラフレーズ」は、チョコレートのほのかな苦みといちごの爽やかな酸味が心地よいスイーツ。サクサクの食感の生地に、いちごフレーバーのなめらかで濃厚なチョコレートガナッシュがたっぷりと入っており、仕上げにいちごパウダーが散りばめられている。

しっとりクレープにピスタチオクリーム、自家製いちごジャムをサンドした「いちごのクレープ」。細かく刻んだピスタチオが食感と風味のアクセントに。

「いちごのシュークリーム」の中には、いちごの風味を香りづけたリッチな味わいのディプロマットクリーム(カスタードクリーム&生クリーム)が。クリームの中にいちごを1個分入れたジューシーなシューに仕上がっている。


「いちごのムース」は、下から薄いピンクの桜風味パールクラッカン、ふんわり甘じょっぱさが広がる桜風味ジョコンド(アーモンド生地)に、甘酸っぱいいちごムースがふわっと重なり、さらにフレッシュいちごのマセレ(シロップ漬け)をトッピングした美しい4層のグラスデザート。

ほか、いちごが香るチョコレートをサンドしたマカロンを含むプティフール3種もラインナップ。

また、「海老と帆立のマリネ」や「パテドカンパーニュとシャルキュトリー盛合せ」といった塩気のあるセイボリーも充実。

友達との尽きないおしゃべりには、窓際の広めのテーブルで丸の内の景観を眺められる人気のパサージュ席で。優雅なひとり時間を満喫したいときは、落ち着いた店内の席で。席に限りがあるので、人気のアフタヌーンティーを満喫するため早めのリザーブがおすすめ。