ニューヨーク・嶋佐、スマートスピーカーは「アレクサ。家賃56,000円6畳一間のときから、カーテン開閉とエアコン電源はスマートホーム化してた」と自慢
ちなみに、私生活でアマゾン社が展開するアレクサ搭載のスマートスピーカー「Echo」シリーズを普段使いしているのは、今日のゲストの中で、嶋佐のみ。ちなみに、日本では2017年にEcho」シリーズが発売された歴史の浅いアイテムだ。
嶋佐は、自慢げに「僕は、アレクサーです」と使用するキッカケを話し始め「僕は(かつての住まい)高円寺の家賃56,000円のワンルームのときから置いています。カーテン(開閉)とエアコン(電源)はスマートホーム化したんです」と活用例を得意になって紹介した。
「ボロい部屋でしたけれど、やっぱり僕、ミーハーなところがあるんで、少しでもカッコイイ部屋にしたくて、アレクサをスグに買いました。6畳一間でしたけれど、部屋のカーテンは自動。最初はアレクサに『カーテン閉めて』って言っていたんですけれど、出かけるときに『行ってきます』と言ってカーテンを閉めて、ちょっとオシャレに設定していました」
それで今は、売れっ子芸人と評されるようになって「最近は、窓が凄く大きな部屋に引っ越して、完全にスタイリッシュになりました。アレクサは2台あります」と生活レベルが上がったと鼻を高くした。
「僕は音楽が好きなので『流行りの音楽かけて』とか、 好きなジャンルを伝えて、そのジャンルをランダムでかけてもらったり、朝起きたら天気を聞いたり、寝るときは今日のニュースだったり、雑学を聞いたりしています」
続けて「何でも一緒にやってくれるんですよ。『もっと褒めて』と言って返してもらったり、 歌も歌ってくれたり。なんかもう本当に人間味があるって言うか、はい、チョット、だんだん愛しくなってくる、そういう存在なんですよ」と、使い勝手をプレゼンしていた。
今回会場で発表された「Amazon Echo Pop」はエントリーモデルで、価格は税込5,980円。若年層への消費拡大を狙ったデザインとカラーバリエーション(4色に増加)を練り上げていて、あす・5月31日から出荷スタート。
▼ 4色展開(左から)ラベンダー、ティールグリーン、チャコール、グレーシャーホワイト

5月31日から出荷スタートの「Amazon Echo Pop」

5月31日から出荷スタートの「Amazon Echo Pop」
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「Amazon Echo Pop」….amazon.co.jpのWEBページ

