筒井真理子「(主演作の)『絶望を笑え』というキャッチコピーは絶妙。ずっと我慢していらっしゃる女性は、ぜひ一緒に笑ってほしい」
本作は、荻上監督のオリジナル作で「歴代最高の脚本」と自負する絶望エンタテインメント。筒井が演じる主人公は、湧き起こる黒い感情を宗教にすがり、必死に理性で押さえつけようとするものの、押し殺していた感情が爆発。絶望か、思わぬところへ変化を遂げる人間ドラマだ。
荻上監督は「今から1年半前のこと、(演者)の皆さんに来て頂いて、顔合わせをして、それから本読みをしたのですが、これは狂った女たちの話なんだと、初めて分かったんのです。そのとき、私の脚本以上のことを、皆さんがして下さって、本当に面白くなっています。笑っちゃいけないようなことがイッパイ出てきますが、笑ってイイんです!笑ってもらえると嬉しいです!楽しんでください」と楽しみ方を繰り返した。
筒井も出来上がった映画についてメッセージを発信。「『絶望を笑え』というキャッチコピーは、絶妙です」とピッタリ合っているといい「ずっと我慢していらっしゃる女性は、ぜひ一緒に、絶望を笑ってほしいです」と促していた。
▼ (左から)磯村勇斗、筒井真理子


▼ 映画『波紋』予告映像
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