降格が決定してうなだれる主将のウォード=プラウズ。(C)Getty Images

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 かつて、李忠成、吉田麻也、南野拓実が在籍し、日本とも縁が薄くなかったサウサンプトンの降格が決定した。

 5月13日に行なわれたプレミアリーグの第36節で、サウサンプトンはホームでフルアムに0−2で敗北。今季24敗目(6分け6敗)を喫し、2試合を残して、12シーズンぶりの2部行きが決まった。

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 怒りが収まらないのはサポーターだ。「悲しすぎる」「なんという恥だ」「最も恥ずかしいシーズン。100%の力を注いだと言える選手はほとんどいない」「崩壊していた」「悲痛な時間が終わって嬉しいよ」「オーナーはどこで何をしている」「大混乱。選手全員が情けない」といった怒りや悲嘆の声が続々と上がっている。

 セインツは1年でプレミアの舞台に戻って来られるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部