重量わずか180gでコンパクト&持ち運び簡単なローランドのスマホ向け配信ツール「GO:LIVECAST」フォトレビュー

スマートフォンを使うことでいつでもどこでもライブ配信を行うことが可能になりましたが、PCでのライブ配信と比べるとできることに限りがあります。ローランドの「GO:LIVECAST」はスマートフォン向けのライブ配信ツールで、小さく軽量で持ち運び簡単でありながらさまざまな機能を搭載しており、より高度なライブ配信をスマートフォンで行えるようになるとのこと。実際にGO:LIVECASTを触る機会を得られたので、まずは外見や重さをチェックしてみました。
https://www.roland.com/jp/products/golivecast/
GO:LIVECASTの化粧箱はこんな感じ。

中身はクイックスタートガイド、GO:LIVECAST本体、電源用のMicro-USB Bケーブル、Micro-USB B−Lightningケーブル、Micro-USB B−USB Type-Cケーブル。

GO:LIVECAST本体のサイズは幅107mm×奥行き138mm。以下は、幅71.5mm×奥行き146.7mmのiPhone 14と並べて大きさを比べたところ。

GO:LIVECAST本体の重量は実測で182g。iPhone 14の重量が172gであることを考えると、GO:LIVECAST本体の重さはスマートフォン1台分くらいでかなり軽量といえます。

GO:LIVECASTの天面には10種類のボタンと2種類のツマミがついており、無指向性のマイクも搭載しています。ボタンには演出を示すアイコンがついているので、どういう機能のボタンなのかは一目でわかります。

GO:LIVECASTの高さは58mm。天面部は手前から奥にかけて傾斜がついています。

背面部には5V給電用のMicro-USB Bポート、スマートフォン接続用のMicro-USB Bポートがありました。

左側面にはラインイン用の3.5mmオーディオ端子とツマミ、ヘッドセット用の3.5mmオーディオ端子とツマミがあります

右側面には48V・6mAのマイク用ファンタム電源のスイッチ、マイク用のXLR入力端子があります。

裏面にはゴム足が4つとネジ穴がありました。

実際にGO:LIVECASTはどんな感じで使うことができるのか、次回の記事ではスマートフォンとの接続や構築などをまとめる予定なので乞うご期待。
ローランドのGO:LIVECASTは定価が税込2万9700円。Amazon.co.jpでも取り扱われており、記事作成時点では税込1万6500円で購入可能でした。
Amazon | Roland ローランド / GO:LIVECAST Live Streaming Studio for Smartphones (GO LIVE CAST) | オーディオインターフェイス | 楽器・音響機器

また、ローランドのGO:LIVECASTは以下のプレゼント記事からもゲットできます。
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