川崎Fに大打撃…“攻撃の要”家長昭博が負傷、横浜FMとのJ1開幕戦欠場の可能性も
現在、川崎Fは沖縄県西原町にて2次キャンプを実施している。クラブの発表によると、家長は同キャンプ内25日のトレーニングにて負傷したという。検査の結果、「左足関節外側じん帯損傷」と診断。全治までは3週間から4週間程度を要する見込みだと伝えられた。
川崎Fは2月17日に予定されている2023シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕戦で、昨季のリーグ王者である横浜F・マリノスをホームに迎える。回復状況次第ではあるものの、家長が同試合を欠場する可能性はゼロではなさそうだ。
現在36歳の家長は2017年より川崎Fでプレー。2度の明治安田生命J1リーグ連覇に貢献しただけでなく、個人としても2018シーズンにJリーグ最優秀選手賞を受賞していた。2022シーズンは明治安田生命J1リーグ全34試合に出場。FWマルシーニョと並んでチームトップタイの12ゴールを挙げていた。
