海外メディアがW杯の「アジア・ベスト5」に森保ジャパンから3人選出!堂安、三笘、浅野らを抑えて選ばれたのは?【W杯】
大会前に所属クラブで負った脳震とうの影響も懸念された遠藤だが、ドイツとの初戦で中盤の要として歴史的勝利に貢献。グループステージ最終節のスペイン戦では終了間際からの出場だったが、そのほかの3試合で不可欠な支柱として活躍している。『South China Morning Post』紙は「今大会、特にドイツ戦での守備的MFとしての彼の堅実なパフォーマンスは、高く評価された。スプリントやブロックの数字が示すように、29歳の彼が全盛期にあるのを示した」と賛辞を寄せた。 所属するフランクフルトでの活躍もあり、日本のベストプレーヤーのひとりとして注目されていた鎌田は、得点やアシストこそ記録しなかったが、全4試合で先発出場した。『South China Morning Post』紙は「ワールドカップで最も影響を及ぼした選手ではなかったが、4試合すべてに出場しており、フランクフルトとの契約が満了する夏に欧州のクラブが争奪戦を繰り広げても驚きではないだろう」と評している。 なお、同紙が「アジアのベスト5」に選んだそのほかの選手は、韓国のソン・フンミンとチョ・ギュソン。東アジアのメディアとあってか、日韓両国の選手が「ベスト5」を占めるかたちとなった。構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【W杯PHOTO】まさにスタジアムの華! 現地入りしたワールドクラスたちの妻、恋人、パートナーら“WAGs”を一挙紹介!

