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(台北中央社)グーグル台湾は7日、2022年度の検索ランキングを発表した。急上昇ワードは、衛生福利部(保健省)疾病管制署の感染症相談ホットライン「1922」が1位だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、関連の話題が引き続き注目を集めた。

ランキングは2001年から毎年末に発表されている。今年は昨年12月から先月末までを対象に、検索数の急上昇の度合いを基に順位を決めた。

急上昇ワードの2位から10位までは順に、烏克蘭(ウクライナ)、地震、疫情(感染状況)、世足賽(サッカーワールドカップ)、快篩地圖(抗原検査キットの販売店地図)、安倍晋三、疫苗預約(ワクチン予約)、中華職棒(台湾プロ野球)、艾成(急逝した俳優のアイ・チェンさん)だった。

急上昇した話題は、「ウクライナ」が1位だった。急上昇の国外旅行目的地は日本の都市が上位を独占。1位から4位までは順に沖縄、東京、大阪、北海道となった。5位以下はシンガポール、ソウル、バンコク、香港、福岡、バリ島。

急上昇台湾ドラマの首位に立ったのは、動画配信サービス、ネットフリックス(Netflix)で世界独占配信された「華燈初上 −夜を生きる女たち−」。2位は「媽別鬧了」(Mom Don't Do That)、3位は「她和她的她」(Shards of Her)だった。

(呉家豪/編集:名切千絵)