忙しい彼氏でも大丈夫!会えない間に絆を深める“愛されテクニック”6選

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お互い仕事が忙しくてなかなかタイミングが合わなかったり、遠距離だったりで、彼となかなか会えない……。そうモヤモヤを感じながら付き合っている人も多いはず。

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会える頻度か少ないと寂しいですし、「このまま気持ちも離れていってしまうんじゃ」などと不安も募っていきますよね。

恋愛関係において、直接会える機会が少ないというのは、やはり致命的です。

しかし、コミュニケーション次第では、会えない間に愛を深めることや絆を強くすることも、決して不可能ではありません。

なかなか会えない彼氏とでもうまくやっていける、愛される女性のコミュニケーションの秘訣についてお伝えします。

会えなくても大丈夫!愛される彼女のコミュニケーションとは?

1: メッセージは「端的に」を心がけて

離れている間は、電話だけでなくLINEなどのメッセージツールも上手に活用しましょう。

電話と違って、メッセージは相手の都合を気にする必要はそれほどありません。

「おはよう」「おやすみ」の挨拶、食べ物や風景の写真、日常のちょっとした出来事。彼の体調を気遣う一言や、いたわりの言葉。

そんなメッセージを見るたび、相手はあなたのことを思うでしょう。

「自分のことを気にかけてくれているんだな」ということも感じられます。

ただし、メッセージは短く、端的にすること。「日記やポエムのような長文を送られるのは苦手……」という男性は多いです。

長文メッセージは、彼との絆を強くするどころか、ウンザリさせてしまうことになりかねません。気をつけたいですね。

2: やってほしいこと、やられて嫌なことはきちんと伝えておく

なかなか会えない状況の2人の場合、喧嘩を防ぐためにもあらかじめ「やってほしいこと」そして「やられて嫌なこと」は、しっかり伝えておきたいもの。

女性の「これぐらい言わなくても分かるでしょ」「これぐらい察してほしい」は、男性には無理難題。言わないと分からないことの方が圧倒的に多いのです。

また、単に「○○して」「○○しないで」と伝えるより、「それをあなたにされたら、私がどんな気持ちになるか?」という感情をセットで伝えると、より効果的です。

「忙しくても1日に一回は電話してくれたら、すごく嬉しいし安心する」「たとえ仕事関係でも、他の女性と2人きりで食事行ったりされたらすごく悲しいからやめてね」などのように、感情を素直に伝えてみましょう。

男性は、好きな女性は悲しませたくない、喜ばせたいと思っているものです。

きちんと伝えることで、あなたの思いをや要望を受け入れようとしてくれるはずです。

3: 負の感情やネガティブな情報は夜に伝えない

会えない彼氏に対する不安や不満、寂しい気持ち。これらの負の感情は、なるべく夜に伝えないようにしましょう。

夜の静けさと空気に包まれると孤独感が増します。そんな状況の時に負の感情に火がつくと、よりコントロールができなくなりますよね。

彼氏と言い争いに発展してしまう可能性もあります。

直接会って話し合う、仲直りをするということをしずらい状況では、しなくていい喧嘩をわざわざする必要はありません。

寝て起きて、少しでも冷静な気持ちを取り戻してから伝えるようにしたいですね。

4: 相手の詮索をしすぎない

離れていると、彼氏がどこで何をしているのか、すごく気になりますよね。

しかし「どこにいるの?」「誰といたの?」「何してるの?」など、詮索のしすぎはNG。

彼女に信用されていないと感じると、落ち込み、気持ちが冷める男性は少なくありません。

彼氏に向けているその強いエネルギーの矢印は、他(仕事、趣味など)のことに向けましょう。

その方が自分の人生も楽しくなりますし、彼氏との仲もうまくいきます。

5: 感謝の気持ちを伝える

会える頻度が少ない場合、彼氏の気持ちがプラスになるようなコミュニケーションをより心がけたいもの。

彼氏がしてくれたことに対して当たり前と思わず、「ありがとう」の気持ちを伝えることは、忘れないようにしたいですね。

「忙しいのに毎日欠かさず連絡くれてありがとう」「○○くんが話を聞いてくれたからスッキリしたよ。ありがとう」「○○君のおかげでがんばれるよー」などのように、伝えてみましょう。

彼氏は「彼女のためにやってよかった」「彼女に喜んでもらえるためにもっとがんばろう」と思ってくれますよ。

6: 彼氏の話をたくさん聞く

彼氏の話をたくさん聞くことも、彼氏の気持ちがプラスになる大事なコミュニケーションの一つです。

人は、誰しも自分の話を聞いてほしいと思っています。話を聞いて受け止めてもらえると、それだけで人の心は満たされ癒されます。

自分の話を聞いてもらうのもいいですが、彼氏の話も同じぐらい、もしくはそれ以上に聞くことを心がけたいですね。

熱心に相槌を打ち、「すごいね」「がんばってるね」「さすがだね」などの言葉も伝えながら聞くと、彼氏はより饒舌になっていろいろ話してくれるでしょう。

話をよく聞いてくれて、ねぎらってくれる彼女のことを、男性はなかなか手放せないものです。

彼氏となかなか会えないという状況の場合は、今日お伝えしたことを参考にコミュニケーションをとってみてくださいね。

いろいろ工夫や努力をして、それでもダメになるようなら、それは「そこまでのご縁だった」ということだと思うのです。

「彼氏がダメでも、自分にはもっとふさわしい人がいるはず」というマインドも、常に持っておけるといいですね。