ラッセル・ヘンリーが2位に3打差をつける首位に浮上(撮影:GettyImages)

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<ワールドワイド・テクノロジー選手権 2日目◇4日◇エル・カマレオンGC(メキシコ)◇7017ヤード・パー71>
第2ラウンドが終了。2日続けて「63」をマークした米ツアー通算3勝のラッセル・ヘンリー(米国)が、トータル16アンダーまで伸ばし単独首位に浮上した。
3打差のトータル13アンダー・2位タイはサム・ライダー、ウィル・ゴードン。トータル12アンダー・3位にパットン・キジーア(いずれも米国)が続く。
大会3連覇がかかるビクトル・ホブラン(ノルウェー)は2つ伸ばし、トータル8アンダーの14位タイ。世界ランク1位奪還を目指すスコッティ・シェフラー(米国)は「71」と伸ばせず、トータル6アンダー・29位タイと順位を落とした。
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