中島啓太が4試合で800万円超獲得(撮影:岩本芳弘)

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残り5試合となった国内男子ツアー。シード争いも気になる時期になってきた。

メルセデス・ランキングに一本化された国内女子ツアーとは異なり、男子ツアーのシード権争いは海外メジャーの獲得賞金額を含む『賞金ランキング』によって決定。同65位以内に入った選手に来季のフル出場権が与えられる。
「HEIWA・PGMチャンピオンシップ」では星野陸也が今季初優勝を挙げたが、そこで4位に入った杉本エリックが720万円を獲得し通算1365万7300円。79位から46位にジャンプアップしシード権獲得にグッと近づいた。
同じく同大会で5位タイに入った中島啓太(日体大4年)が570万円を上積み。プロ転向後4試合のみで通算842万9142円とし、110位から71位に浮上。優勝による複数年シードはあるものの、賞金ランキングでも65位内が見えてきた。
同じくHEIWAで上位に入った木下裕太もシード圏内に浮上。7位タイに入り442万1250円を獲得し通算990万5850円まで伸ばし、86位から65位にジャンプアップした。
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