新北メトロ三鶯線、工事進捗率68% 三峡駅は高齢者施設併設へ/台湾
同線は台北メトロ板南線頂埔駅(土城区)と鶯桃福徳(鶯歌区)約14キロを結び、2023年の完成を目指す。
三峡駅には地上17階、地下2階のビルが建てられ、1〜3階部分には高齢者施設や商業施設として利用される。4階以上は約1300人が暮らす住宅となる。
侯氏は同線の完成後には交通の利便性と生活の機能性が向上し、三峡地区の経済発展につなげてほしいと期待を寄せた。
(高華謙/編集:齊藤啓介)
