「第4回 WBSC U-23ワールドカップ」オープニングラウンドで、日本を相手に3―1で勝利して喜ぶ台湾代表=台中インターコンチネンタル野球場で2022年10月16日、中央社記者鄭清元撮影

写真拡大

(台中中央社)台湾で開催されている「第4回 WBSC U-23ワールドカップ」に出場している台湾代表は16日、中部・台中市で日本に3―1で勝利し、オープニングラウンド3連勝となった。

初回、日本の先発投手のミスで先制し、さらに4番の曽頌恩(中信兄弟)が二塁打を放ち追加点を挙げた。二回に日本が1点を返したが、台湾は六回に3連打で3点目を追加。六回から登板した米大リーグ・アスレチックス傘下に所属する荘陳仲敖が2イニングを無安打無失点に抑え、逃げ切った。

オープニングラウンドでグループAの台湾は17日夜、南アフリカと対戦する。

(謝静雯/編集:楊千慧)