マーゴット・ロビーら、パパラッチとの“乱闘”に巻き込まれる
ザ・サン紙によると、マーゴットのビジネスパートナーで映画プロデューサーのジョージー・マクナマラと、撮影責任者のジャック・ホプキンスが、そのカメラマンと取っ組み合いになり、転倒したカメラマンは出血し腕を骨折した。
米ゴシップサイト・TMZによると、マーゴットとカーラがUberの車に乗ろうとした時に事件は起こったそうで、そのパパラッチの行為に驚いたドライバーが、カーラは完全に乗り込んでいたものの、まだマーゴットの身体半分が出た状態で発車したため、マーゴットが飛び降り、その様子をさらにパパラッチが撮り続けていたため、マクナマラとホプキンスが助けに駆け寄ったという。
そのカメラマン、ペドロ・アルベルト・オルケーラさんは、通りがかりの人が呼んだ救急車で病院に搬送され、「重傷」を負ったことから手術を待っている状態だと伝えられている。
2日午後に出廷したというマクナマラとホプキンスは、警察の事情徴収で、カメラマンの怪我の責任は「本人」にあると話したそうだ。
この2人は、マーゴットがライアン・ゴズリングと共演している新作「バービー」に携わっている。
