フィッシャーズ・ンダホ、憧れのバンダイと商品開発「夢が叶えられた」
今回の発表に臨んだのは、メンバー6人中、シルクロード、ザカオ、マサイ、ンダホの面々。バンダイのおもちゃは「3歳以上の子供から、ずっと遊んできた」と話し始めたのは、ンダホ。「通っていた高校が(東京・台東区にある)蔵前のほうだったから、いつも自転車でバンダイさんの会社の前を通っていたんです。それから数年後、今こうやって一緒にお仕事が出来る日がくるなんて…やっぱり嬉しいですね」といい、シルクロードと口を揃えて「夢が叶えられた」と喜んだ。
フィッシャーズ監修の新ブランド「Dotene(ドテネ)」とバンダイの入浴剤ブランド「びっくら?たまご」シリーズとのコラボ商品として流通するそうで、今秋・10月から販売すると知らせた。
その商品は、お風呂時間が楽しくなるよう、遊び要素を取り入れた入浴剤で、サメやマグロ、長靴など(全6種類)のマスコットが隠れている入浴剤で、税込638円で売り出される。浴槽で溶かすと、「浮き」がプカプカと湯面に浮かんできて、付属の釣り竿の針をひっかけて釣り上げて遊ぶもの。釣り上げたあとは、浮きがマスコットの台座代わりになり、並べて飾ることも出来る。
2020年に、第1子の誕生を報告しているンダホは「僕、子供が出来たんで、一緒のお風呂に入っています。今回の商品でも、これが『マグロだよ』って、生き物の名前を教えてたりする子供とのコミュニケーション、遊びながら勉強する場所になりそう」と想像していた。
▼ フィッシャーズ(左から)ンダホ、ザカオ、マサイ、シルクロード


▼ マグロのマスコットを釣りあげた、ザカオ(写真中央)


■関連リンク
・『びっくら?たまご おふろ釣りボム』 …Dotene・公式WEBページ
