ヴォルフスブルク時代の長谷部(左)。マガト監督(右)は休養を経て現在、残留争いの渦中にあるヘルタ・ベルリンで指揮を執っている。(C)Getty Images

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 ブンデスリーガのフランクフルトに所属する長谷部誠が現地紙のインタビューに応じ、過去の指揮官について語ったようだ。

 現地メディア『SPORTS BUZZER』は、現地紙『Die Welt』の取材に応じた38歳のベテラン戦士が、過去の指導を受けた監督たちについて言及したと伝えている。

 長谷部は2008年にブンデスリーガのヴォルフスブルクに加入。この年にフェリックス・マガト監督のもとでリーグ優勝を果たしている。指導の厳しさから“鬼軍曹”との別名も持つ指揮官だが、長谷部にとっては「最も影響を受けた監督」であるという。
 
「彼にはとても感謝している。彼が、僕をドイツに連れてきてくれて、2008-09シーズンのチャンピオンになれた」

 また、フランクフルトで出会ったニコ・コバチ監督については「僕を3バックに起用して、キャリアを大きく伸ばすことになった」と述べ、現在のオリバー・グラスナー監督も含めて「実はすべての監督に感謝している」と振り返ったという。

 1月に38歳となった日本人プレーヤーは、すでにフランクフルトと1年の選手としての契約延長、さらにはその後の指導者を目指す将来を含めて計5年間の契約を結んでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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