EXIT・兼近大樹「金融リテラシー低すぎて何度も地獄」
番組はこの日、今年度から高校の授業に家計管理や資産形成を学ぶ「金融教育」が必修化されたことを紹介し、高校生だけではなく、全国民に必要な「金融リテラシー」について考えていくことに。
また、兼近は「僕は貧乏家庭育ち。家族に1円も貯金がないような状態で、僕が生まれたので、そもそも増やすお金がない。そういう家庭でもお金のことを学んで意味がありますか?」と質問。
この問いに対し、金融教育に詳しい税理士の大河内薫さんは「投資は元手となるお金がないと始められない。ただ、貧困は連鎖するので、どこかで断ち切らないといけない。自分の家庭は何が理由で貧困になっているのか? と、学ぶきっかけにはなると思うので、絶対にお金のことを学んだ方が良いと思う」と応じた。

