選手がいる場でクビ宣告…クーマン、バルサ会長の冷酷ぶりを暴露
チャビ・エルナンデス監督のもとで復調を見せているバルセロナ。前任者のロナルト・クーマン監督は在任435日で解任された。
そのクーマン氏がバルサのジョアン・ラポルタ会長の冷徹ぶりをあらためて批判している。オランダの番組『Hoge Bomen』でこう述べたそう。
ロナルト・クーマン
「とても傷ついた。
ラポルタは、私のことをクラブのレジェンドだと言い続けていたが、それを示すことは決してなかった。
彼は機内で私をクビにした。
選手たちが後ろに座るなか、彼の隣に座ろうとしたところでクビにされたんだ」
選手らとともに移動する飛行機のなかで突然解雇を宣告されたそう。
