先制点を決めたメキシコのキャプテン・マルケス(C)EFE

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【6月24日 アルゼンチン 1−1 メキシコ】
(ライプチヒ)

 早い時間に試合が動いた。前半6分、右サイドペナルティエリア前の位置からのフリーキックをニアサイドのサルシードが頭で繋ぎ、ファーサイドに駆け上がってきたマルケスが右足を伸ばすように蹴りこみ先制。アルゼンチンが今大会、先制されたのは初めての展開。しかし、その直後の前半10分、リケルメが右からのコーナーキックにクレスポが右足で合わせにいき、同点に追い付いた。その後も両チームとも素早い攻防で一進一退の展開をみせたが、決め手に欠け、1−1の同点のまま前半を折り返した。


◇テキスト ライブ速報/大会16日目
ドイツ×スウェーデン戦 − 日本時間 25日午前0時〜
アルゼンチン×メキシコ − 日本時間 25日午前4時〜