中田英寿氏、移籍20周年!パルマ「2001-02アウェイ」NAKATAユニフォーム

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セリエAで最も成功した日本人選手、中田英寿氏。

スクデットを獲得したローマを離れ、新天地パルマへ移籍して今年でちょうど20周年となる。

ここでは、まさにその20年前のパルマのユニフォームをご紹介したい。

Parma 2001-02 Champion Away

ペルージャ、ローマに続く3つめのクラブとしてパルマを選んだ中田氏。01-02シーズンのセリエA第1節で着たユニフォームは、白を基調としたアウェイキットだった。リーグ戦の胸スポンサーは基本的に「Joy Parmalat」だった。

このシーズンはUEFAチャンピオンズリーグに予選から出場。リール(フランス)と対戦したが、ホーム、アウェイの合計スコア1-2で敗れ本選出場を逃している。ユニフォームは胸スポンサーが「Parmalat」に。

当時のキットサプライヤーはアメリカのスポーツブランド「Champion」。今も昔もサッカー界ではほとんど見ない、非常に珍しいサプライヤーだった。

当時のチームには、マルコ・ディ・ヴァイオ、ロベルト・ネストル・センシーニ、ジョアン・ミクー、ハカン・シュキュル、マティアス・アルメイダ、ファビオ・カンナヴァーロなど、各国の代表クラスが揃っていた。

当時のセリエAには、このパルマを含めてビッグ7と呼ばれるクラブが存在したが、それも今となっては懐かしい。

そんな20年前のパルマの選手用デッドストックユニが、Qolyが展開するヴィンテージ・ショップ「Qoly × LFB Vintage」で入手可能となっている。