ニューストップ > スポーツニュース > ワールドカップニュース > イングランド、アルゼンチンが登場/2日目 イングランド、アルゼンチンが登場/2日目 イングランド、アルゼンチンが登場/2日目 2006年6月10日 16時23分 livedoorスポーツ リンクをコピーする みんなの感想は? 大会2日目はともに優勝候補と目されているイングランドとアルゼンチンが初戦を迎える。イングランドは南米4位で出場権を得たパラグアイと対戦。エースのFWルーニーを故障で欠くものの、オーウェン、クラウチと破壊力のある前線に揃え、MFベッカム、MFJ・コールら大会屈指のタレント勢は相手にとって脅威となるだろう。 一方のパラグアイは、南米予選で思わぬ取りこぼしに苦戦を強いられたが、ブラジル、アルゼンチンとの対戦では1勝1敗2分と互角に渡り合うなど、強豪食いの気質がある。初戦でグループB最強のイングランドと対戦することとなったが、それも彼らのモチベーションを高める要因になるだろう。 初出場のコートジボワールと対戦するアルゼンチンは、壮絶なFW争いを制したクレスポ、サビオラの2トップで初戦に出場する。前回に続き、“死の組”に入ってしまったが、選手のレベルは前回より大幅アップ。司令塔MFリケルメがイメージどおり試合を組み立てれば、大差で勝利する可能性も。コートジボワールはFWドグロバのカウンターが生命線となる。完全に封じられれば、成す術はないだろう。 リンクをコピーする みんなの感想は?