W杯、ドイツがスーパーゴール連発!
(ミュンヘン)
2006年のワールドカップ、ホスト国のドイツは開幕戦を白星で飾った。前半6分にDFラームが先制ゴール。その後、両チーム1点ずつ加点し、前半のスコアを2−1で折り返した。
後半に入っても両チームが得点を重ね、一進一退の攻防を見せたが、後半42分、ドイツのMFフリングスが約30メートル超のミドルシュート。ゴールキーパーを避けるようにゴール右隅に突き刺さり、コスタリカの追い上げムードを断ち切った。
主将のMFバラックを故障で欠くなど、不安を抱えたままの船出となったが、攻めのサッカーを貫き、4−2で勝利。きっちりと勝ち点3を獲得した。コスタリカは後半に入っても、ドイツゴールを脅かしたが、攻めきれずに初戦を落とした。
・ドイツ vs コスタリカ −試合の詳細はこちら
・ポーランド vs エクアドル
