勝ち越しとなる2点目を決めたクローゼ(中央)と祝福するフリートリヒ(C)EFE

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【6月9日 ドイツ 4−2 コスタリカ】
(ミュンヘン)

 2006年のワールドカップ、ホスト国のドイツは開幕戦を白星で飾った。前半6分にDFラームが先制ゴール。その後、両チーム1点ずつ加点し、前半のスコアを2−1で折り返した。

 後半に入っても両チームが得点を重ね、一進一退の攻防を見せたが、後半42分、ドイツのMFフリングスが約30メートル超のミドルシュート。ゴールキーパーを避けるようにゴール右隅に突き刺さり、コスタリカの追い上げムードを断ち切った。

 主将のMFバラックを故障で欠くなど、不安を抱えたままの船出となったが、攻めのサッカーを貫き、4−2で勝利。きっちりと勝ち点3を獲得した。コスタリカは後半に入っても、ドイツゴールを脅かしたが、攻めきれずに初戦を落とした。

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