千鳥、相席スタート山添の謝罪会見に爆笑「100点」
この日の配信回では、伝説として語り継がれるかつてのビートたけしや勝新太郎のように、謝罪会見の場で“誰が一番カマせるか”を競う新企画「第1回 記者会見カマシグランプリ!」を実施した。
お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之、相席スタートの山添寛、お笑いトリオ・ネルソンズ、ピン芸人・みなみかわが、闇営業や不倫などのお題で、それぞれ謝罪会見に挑戦。ゲストの女優・木下彩音とともに、千鳥の2人がスタジオから見守った。
そして最後に、「撮る方と撮らせたくない方の勝負ですわ」と言い残し、その場を去った山添に、大悟は「素晴らしい!」、ノブも「100点ですね!」と拍手を送り大絶賛。山添は「もし自分がこういうことになったら...と、リハの気持ちでやりました」と感想を語り、さらなる笑いを誘った。
同じく、“人妻との不倫が発覚”という設定で謝罪会見に挑んだ板倉は、はじめこそ「私の軽率な行動によって多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と、真摯な姿勢を示したが、お辞儀をして下を向いた際に、加熱式タバコを吸っていることが判明し、一同は驚愕。さらには、携帯をいじったり、デリバリーしたハンバーガーを食べたり、ネットショッピングで届いたものを開封したりとやりたい放題。その都度、記者からは「何をしているんですか?」と指摘が飛ぶも、「携帯で何をしているかということよりも、なんで既婚者だとわかったときに手を引けなかったのか...」「ポテトを食べているということよりも、お相手のお子さんの将来とか考えたら...」と、見事に全ての話題をすり替えていく板倉の荒技に、「もう不倫どうでいい(笑)」「何をしたか忘れた(笑)」と、思わず笑い出す千鳥だった。
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