あり得ないことだが「もし日韓が武力衝突したら、どっちが勝つ?」=中国
記事はまず、日韓間の憎しみはポーランドとロシアの間の憎しみ以上に根深いと主張。ネット上でも互いをたたき合い、同じように憎しみ合っているものの、「もし戦争になったら、日本が勝つ」との見方を示している。
では、軍事力はどうだろう。グローバル・ファイヤーパワーの「2020年世界の国別軍事力ランキング」によると、日本は5位で、韓国は6位と、総合的には日本の方が強いが、圧倒的な格差ではないと紹介。武器の国産化では日本の方が強く、海空軍では日本の方が優勢になるが、陸上戦では日本は韓国に劣るとしており、「日本が辛うじて勝つ」という程度ではないかと締めくくっている。
日本と韓国が戦争になるという事態は考えにくく、起こらないと信じたいところであるが、あくまでも第3者の立場にある中国では興味ある話題になっているようだ。それほど中国には日韓関係が悪化しているように見えているということだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
