日本に勇気づけられる! 「半導体」で力を盛り返した過程はまさに「臥薪嘗胆」=中国
記事は、日本はもともと「半導体強国」だったと指摘し、1980年代にはDRAMの世界シェアが80%に達するほどだったが、その後に米国から「安全保障上の問題」があるとされて日米半導体協定という「不平等協定」を結ばされたと説明した。このため、日本の半導体産業は衰退し、韓国のサムスンなどにシェアを奪われていったと振り返った。
米国による半導体分野での攻撃にもかかわらず、その後に半導体材料で力を盛り返した日本は、今まさに米国から「安全保障上の問題」のために叩かれている中国企業にとって、勇気づけられる存在となっているのかもしれない。いずれにしても、自動車産業に加えて半導体材料の分野でも世界をリードする日本は、やはり製造強国と言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
