中国でも人気の「日本式カレー」、インド進出という「本場への逆輸出」は成功するか? =中国報道
記事は、ココイチは世界各地に多数の店舗を出店していると紹介し、海外進出は初めてではないが、カレーの本場であるインドへの進出となると話は違うと指摘している。「本場への逆輸出」を意味するからであり、果たしてそれは成功するのだろうか。
また、ココイチはもう1つのカレー大国・タイにすでに進出しており、多数出店して成功していることも自信につながっているようだと記事は紹介。このたびインドでは、中流層でにぎわうショッピングセンターに店を構えたため、日本の食文化は受け入れられやすいはずだと分析している。
この「カレーハウスCoCo壱番屋」はインド初進出とあり、インドでの知名度は現時点では高くないと言えるだろう。これを機に日本のカレーの良さがインド人にも認められるのを期待したいものだ。中国では日本のカレーが非常に人気となっているので、インド人も本場のカレーと「別もの」と思えば、きっとそのおいしさを理解できることだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
