SnapchatがTikTok風の音楽機能をテスト開始。複数の音楽レーベルと提携
Engadget Japan

若年層に人気のSNS、Snapchatが、TikTokのようにユーザーが投稿に音楽を追加出来る機能に取り組んでいると発表しました。すでにWarner Music Group、Universal Music Publishing Groupなど複数の音楽レーベルと契約済みで、オーストラリアとニュージーランドでは8月3日(現地時間)からテストが開始されているとのこと。

この新機能により、Snapchatユーザーは、音楽カタログから音楽を選び、Snapに音楽を追加可能になります。TikTokでは、音楽付きの投稿で音楽リンクをクリックすると、同じ楽曲が使われているクリップの一覧が表示されます。しかし、Snapchatの新機能では、使われている楽曲のアルバム画像や曲名、アーティスト名が表示され、リンクをクリックするとSpotifyやApple Music、SoundCloudなど、好きな音楽配信プラットフォームで楽曲全体を視聴可能になるとのことです。

現在、TikTokは米国内での先行きが不安定な情勢となっており、Snapchatにとって追い風になるかもしれません。なお、米国でのSnapchat普及率は13〜24歳では90%、13〜34歳でも75%に達しており、米国内だけであれば、TwitterとTikTokの合計よりも多くのユーザーにリーチできるとしています。

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via: TechCrunch