台湾・台東の民宿で香港人男女死亡 遺書見つかる 台湾の民宿で香港人の男女が死亡 2020年6月21日 16時48分 中央社フォーカス台湾 写真拡大 (全2枚) (台東中央社)20日午前、東部・台東県卑南郷の民宿で男女が死亡しているのが見つかった。警察が2人の所持品を検査したところ、旅券が見つかり、香港から来た50代の夫婦であることが確認された。他殺の可能性はないといい、警察は詳しい死因を調査する方針。消息筋によると、部屋からは2人の署名が入った遺書が発見されたほか、燃やされた石炭が残っていた。遺書には、香港に親族がいないことや自殺したことで民宿のオーナーや台湾に迷惑をかけたことに対するお詫び、臓器提供の意向などが示されている。2人はこれまで台湾を何度も旅行で訪れていた。(盧太城/編集:荘麗玲) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 台湾から帰国の日本人女性がコロナ陽性 台湾の対策本部「早急に究明する」 台南・奇美博物館を手のひらサイズで再現 日本メーカーとコラボ/台湾 台湾、新規感染は帰国者除けば73日連続ゼロ 新型コロナウイルス