本田圭佑

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 オランダ1部フィテッセ加入を6日に発表した元サッカー日本代表MF本田圭佑(33)が7日、インターネットテレビ局「Abema TV」のニュース番組「Abema Prime」(月〜金曜、後9・00)にオランダからの生中継で緊急出演。移籍先決定後、日本のメディアとしては初となる単独取材に答え、「33歳ということを表す数字として選びました」と新背番号として「33」を選んだことを明かした。

 フィテッセを移籍先に選んだ理由を聞かれると「練習参加だけするつもりだった」としながらもCSKAモスクワ(ロシア)時代の指揮官だったスルツキ氏が監督だったことからトントン拍子に話がまとまったといい、移籍先の希望だったスペインなどからは「スペインの奴らが僕の実力を見誤ってなかなかオファーを出さなかった」とも。

 Jリーグ復帰の選択肢はなかったのかと聞かれると「ない…ですよね、残念ながら」とキッパリ。その理由については「日本でプレーしなくても、今、僕のプレー見れるじゃないですか」と話した。