企業の活路はどこにあるのか。それは会社の外ではなく内に答えがあるのかもしれない。カシオ計算機は、これまでの技術力を活かし、AIぺットロボット「Moflin(モフリン)」の開発を行った。テーマは未知の「感情のデジタル化」。カシオの挑戦と、発売後の意外な需要の広がりについて、ライターの市岡ひかりさんが聞いた――。(後編/全2回)■モフリン開発とは「感情のデジタル化」への挑戦数字でモノを売る時代は、もう終わった