「なめこキムチ納豆」/料理:植松良枝 撮影:白根正治

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ご飯のお供として大人気の「納豆」。そのまま食べてもおいしいですが、ひと工夫加えるだけでワンランクアップした副菜ができあがります。今回は納豆のお手軽アレンジレシピをチェックしていきましょう。いつもと違う食べ方ができれば、もっと納豆が好きになるかも。

ほどよい塩けでご飯がすすむ!「高菜納豆」/料理:重信初江 撮影:木村拓

■ なめこキムチ納豆

【材料・2人分】

なめこ 1袋(約100g)、納豆 小1パック(約30g)、白菜キムチ 50g、万能ねぎの小口切り 適宜、しょうゆ

【作り方】

1. なめこは熱湯で10〜20秒ゆでてざるに上げ、湯をきる。粗熱がとれたらしょうゆ小さじ1/2を加えてあえる。納豆にしょうゆ小さじ1/2を混ぜる。キムチは粗く刻む。

2. 器になめこ、キムチ、納豆の順に盛り、万能ねぎを散らす。

(1人分52Kcal、塩分1g)

ぬめりのあるなめこと納豆のねばねばがマッチします。器になめこ、キムチ、納豆の順番に盛りつけたら万能ねぎをトッピング。白菜キムチの辛さでおつまみにもぴったりです。食べるときはよく混ぜてからめしあがれ。

■ 高菜納豆

納豆に刻み高菜漬けをのせるだけなので、忙しい日の食事作りにも大活躍。高菜漬けが調味料代わりになっています。

■ わかめの納豆あえ

わかめは水につけてもどし、梅干しは種を除いて包丁でたたいてください。梅干しのさわやかな酸みがアクセントに。

■ 豆腐とたくあんの納豆あえ

豆腐、たくあん、納豆といった日本人になじみ深い食べものをフル活用。めんつゆを最後に加えて仕上げます。

■ 納豆ののりあえ

のりの風味が口の中に広がる1品です。ちりめんじゃこと納豆の味わいがクセになりそう。

家にある食材と合わせるだけなので、買いものに行けないときでも用意できるのがうれしいポイント。さまざまな栄養がたっぷり含まれる納豆を、毎日の食事に摂り入れてみてはいかが?(レタスクラブニュース)