TWICE、7thミニアルバム「FANCY YOU」で全員がイメチェン!?“ターニングポイントになればと…”(総合)

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TWICEが、ガラっと変わったコンセプトで戻ってきた。

本日(22日)午後4時、ソウル広津(クァンジン)区YES24ライブホールで、TWICEの7thミニアルバム「FANCY YOU」の発売記念ショーケースが開かれた。

今回のアルバムは、TWICEが昨年12月発売した3rdスペシャルアルバム「The year of “YES”」の後、4ヶ月ぶりに韓国でリリースするアルバムだ。1曲目の「FANCY」を皮切りに「STUCK IN MY HEAD」「GIRLS LIKE US」「HOT」「TURN IT UP」「STRAWBERRY」など6曲の新曲が収録された。

アルバムの全面に打ち出したタイトル曲「FANCY」は、トレンディーな感性と優雅なフルートサウンドの調和が引き立つ、メロームードポップダンス曲だ。TWICEの多数のヒット曲を誕生させ、メンバーたちと息ぴったりの呼吸を証明した作曲家ブラック・アイド・ピルスンとチョングンが作詞・作曲を担当した。ジヒョとモモ、サナ、チェヨンは作詞に参加してアルバムの完成度を高めた。

TWICEは新鮮なサウンド、パワフルなダンス、メンバーたちの磨きをかけた美貌と魅力を合わせて、TWICEならではの新しいコンセプトを完成した。

ジヒョは、新しいコンセプトについて「いつも明るく、エネルギーあふれるステージを披露してきたが、今回だけは少し成熟した一面を表現するために努力した。そんな中で、TWICEならではの明るくてエネルギッシュな一面も逃さないために、明るい部分を加えながら準備した」と説明した。

なぜデビュー5年目にして、果敢なイメージチェンジに挑んだのだろうか。ジヒョは「明るい姿をたくさん見せてきたので、メンバー同士でもそろそろこういうのに飽きが来るんじゃないかと思った。そんな中で『FANCY』という曲をもらって、事務所と一緒に挑戦することになった。可愛いダンスもあるし、より一層成熟した姿も表現できるように、オールブラックの衣装を準備することになった」と話した。

チェヨンは「TWICEにもこんな姿があるんだ、ということを皆さんに見てもらいたかった。『FANCY』でカムバックしたのが、私たちにとってターニングポイントになるんじゃないかと思う」とし、ニューアルバムに対する満足感を表した。

11曲連続ヒットに成功するかも関心を集めている。これに先立って、TWICEは2015年に発売したデビュー曲「OOH-AHHに(優雅に)」を皮切りに、「CHEER UP」「TT」「Knock Knock」「SIGNAL」「LIKEY」「YES or YES」まで、4年間リリースしたアルバムのタイトル曲11曲がすべて音楽配信チャート1位を獲得し、人気を博した。

ジヒョは、K-POPを代表するガールズグループというタイトルに対して「そのように見ていただいて本当に感謝している。私たちは抱負というよりも、今のようにONCE(ファンクラブ)の皆さんとステージを楽しんで、楽しんでくださるONCEとずっと一緒にやっていきたい」と伝えた。

ナヨンは「そういう部分で少し欲も出てきた。世界各地にいるONCEの方々に、もっと会いに行きたいと思うようになった。新しいコンセプトでカムバックしただけに、こんな姿のTWICEもあるんだ、TWICEがこんなこともできるんだということを披露したい気持ちも生まれてきた」と明かした。

ジヒョは活動目標について「私はインターネットをよく見るが、ガールズグループとして6ヶ月間音楽配信チャート1位を獲得したのが、私たちがリリースした『YES or YES』だという書き込みを見た。そうそうたる先輩たちがいるのであまり期待はしていないけれど、1時間でも1位が取れたら嬉しい」と話した。

ジョンヨンは「ファンの方々と世間を魅了したい」と明らかにした。ナヨンは「これまでのTWICEが持つエネルギーも良いけれど、こんな新しい姿もあるんだという反応が得られたら、私たちが考えた目標を達成したと思えるだろう」と付け加えた。