速報:新スマートウォッチ HUAWEI Watch GT発表。バッテリー寿命は最長30日
HUAWEIはこれまでにも2015年にHUAWEI Watch、2017年にHUAWEI Watch 2を発売していますが、いずれもOSはGoogleのWear OS(Android Wear)を採用していました。しかし、今回のHUAWEI Watch GTは独自のOSを搭載します。
しかし、このサイズでも心拍モニターとGPSを搭載。5気圧防水仕様で水泳のトラッキングにも対応。もちろん、睡眠ログの記録にも対応します。とくに心拍モニターは毎秒1回のリアルタイム計測に対応。他機種よりも精度が高いとアピールします。
また、スマートウォッチを使う上で気になるバッテリー寿命は、GPSと心拍モニターをフルに使うと約22時間。一般的な使い方(心拍モニターONでGPSトラッキングを90分/週使用)で約2週間、心拍モニターとGPSをオフにすれば30日間持つとのこと。
この省電力化に貢献しているのが、SoCに採用している新開発のDual Chipアーキテクチャ。消費電力を80%以上削減しているといいます。
なお、新SoCと独自OSの組み合わせのためのか、RAM 16MB、ストレージ128MBと最近の機種にしてはかなり控えめです。また、Wi-Fiには非対応なの他機種からすると見劣りする点でしょうか。Bluetoothは4.2 BLEで、NFCもサポートしています。
発売時期は不明ですが、価格はSportが199ユーロ(約2万6000円)、Classicが249ユーロ(約3万2000円)。両者の違いはストラップのみ(Sportがシリコンストラップ、Classicがレザー + シリコンストラップ)と考えられます。
