サラーのシューズがロンドンにある世界最大の博物館の一つ、大英博物館に展示されている【写真:Getty Images】

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青色のシューズが26日までロンドンにある世界最大級の大英博物館に展示

 リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、今季プレミアリーグ記録となる32得点を決めてゴールデンブーツ賞(得点王)に輝いた。

 強烈なインパクトを残した韋駄天ストライカーだが、そのシューズがロンドンにある世界最大の博物館の一つ、大英博物館に展示されるという。英公共放送「BBC」が報じた。

 サラーが着用したアディダス社のブルーのシューズは、エジプトのファラオ像などと同じエリアで鑑賞が可能で、リバプールとレアル・マドリードが対戦するUEFAチャンピオンズリーグ決勝が行われる26日まで展示されるという。

 管理人であるニール・スペンサー氏は「この靴は現代のエジプトのアイコンであるということを物語っていて、これがUKで起きたということは本当に大きなインパクトを与えた」と語っている。

 今季の圧倒的なパフォーマンスから“エジプトの王”とも称され、母国の英雄となっているサラー。サッカーという枠を飛び越えて、鮮烈な印象を残すシーズンとなった。


(Football ZONE web編集部)