iTunes StoreがWindows XP、Vista、初代Apple TVのサポート終了。コンテンツ購入や再ダウンロードが不可に
iTunes Storeが、Windows XP、Windows Vista、そして第1世代Apple TVのサポートを5月25日で打ち切ると発表しました。XPおよびVista上で現在動作しているiTunesは引き続き使えるものの、新たに楽曲などを購入したり、購入済みアイテムの再ダウンロードはできなくなるとのこと。最新版iTunesのインストール対象OSはWindows 7以降となっています。マイクロソフトはすでにWindows XPおよびVistaのサポートを終了しており、アップルもとうに第1世代Apple TVのサポートを終了しています。アップルはiTunes Storeにおけるこれらプラットフォームのサポート終了は「セキュリティ上の変更」だと説明しています。
今回の変更はむしろ、今まで粘りに粘ってこれらOSやデバイスを使い続けてきた人に、そろそろ新しいPCやデバイスに乗り換えることで再び時代の先端に立ち戻るための後押しとなることが期待されます。というか、サポート切れOSはセキュリティ的に非常に危険なので、とっとと最新の環境に更新すべきであることは間違いありません。
