完敗のミラン指揮官、本田の積極性を評価「意欲的なプレーが見られた」
「我々はユヴェントスとのナーバスな試合にたくさんのエネルギーを費やしてしまった。ジェノアは闘争心をむき出しにし、個々の対決で厳しく戦うチーム。残念ながらこのようなチームと対戦するときには、フィジカル面でもメンタル面でも十分に回復していなければ、困難に陥ってしまう」と敗因を分析したモンテッラ監督。「2点目を喫するまでは、我々は良くやっていた。特に退場者が出るまでは。相手はシュートすることはほとんどなかったし、自分たちは気持ちの強さを出してプレーしていた。とりわけてビッグチャンスを作ることもなかったが、上手くボールを回すことができていた。このような形で敗れることは、不快なものだ」と続け、ジェノア戦は「引き分けに値する」ものだったと振り返った。

