五輪代表グループステージ敗退。
悔しいけどこれが日本サッカーの実力。
現実を受け止め努力した者だけが這い上がる。
みんなもう若くない。
自分たちが思ってる以上に、世界にはまだまだ凄いやつらいるよ。
代表を引っ張る不動のプレーヤーになってほしい。
俺も負けない。
#U-23
長友、日本の五輪敗退嘆くも「代表を引っ張る不動の選手になってほしい」とエール
日本は10日、グループリーグ第3節で欧州王者のスウェーデンと対戦。後半12分にMF矢島慎也が決めたゴールを守り抜き、1-0で今大会初白星を獲得した。だが、ナイジェリアに勝利したコロンビアが勝ち点を5に伸ばし、グループリーグ敗退が決まった。
長友は北京五輪後、FC東京を経て、10年南アフリカW杯で活躍し、海外移籍へとステップアップを遂げた。「現実を受け止め努力した者だけが這い上がる。みんなもう若くない。自分たちが思ってる以上に、世界にはまだまだ凄いやつらいるよ」とエールを送り、「代表を引っ張る不動のプレーヤーになってほしい。俺も負けない」とA代表での競演を楽しみにした。
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