森の音楽が聴こえるかも・・・国産ブナ材で作られたヘッドホン先行予約開始!
コノハズクは、木のヘッドホン"Konohazuk H3"の製作を発表し、2016年3月よりクラウドファンディングにて先行予約を開始する。
ピアノなどの楽器やコンサートホールの反響板など、音楽に関する多くのものに木材が用いられているが、今回開発された同商品はボディのほとんどが木で構成されているというヘッドホン。岩手県産のブナ材を使用し、ヘッドバンド部は薄く貼り合わせた合板を特殊な工法で曲げて側圧を生み、耳にのせるハウジング部分は無垢材から丸ごと削り出すなど、シンプルで素材を生かしたデザインになっているとのこと。音質設計は国産ヘッドホンを設計してきたベテランエンジニアによるもので、木の鳴りを生かしハイレゾ音源の再生にも適した仕様になっているという。
"Konohazuk H3"イメージ メーカー希望小売価格34,800円(税抜)(仕様・価格は製品版までに変更する場合がある)メーカー希望小売価格は34,800円(税抜)を予定。クラウドファンディングによる先行予約は、国内向けには「kibidango(きびだんご)」、海外向けには4月より「Kickstarter」がプラットフォームとなり、支援者として応募する形式となる。価格は定価のおよそ3〜4割引を予定しており、2016年夏頃発送予定。なお一般発売は2016年冬を予定している。仕様・価格は製品版までに変更する場合がある。詳細は同社の公式サイトにて。
