学生の窓口編集部

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2月3日放送、「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ)では、ヤマザキ春のパン祭り。ヤマザキ春のパン祭りがスタートした。点数シールを集めると、白いお皿がゲットできる。ヤマザキ春のパン祭りは1981年にスタートした。それ以来、徐々にお皿の形も変化している。今年は第36回で、今年のお皿はフレンチディッシュだ。実はこのお皿、非常にシンプルなものだが、世界的な食器メーカーが作っている。アルク・インターナショナル製品で、フランスから海を渡って1ヶ月かけて日本にやってくる。そして耐熱性強化ガラスで割れにくく、電子レンジもOKというすぐれもの。ただしオーブンや直火はNGだ。

一方で、こうしたお皿欲しさに、2015年2月には、奈良県で47歳の男がコンビニでポイントシールを盗み逮捕された。

効率よく白いお皿を手に入れるには、シールを25点数分集め、台紙に貼り付けてお店に持って行くと交換してくれる。金額の目安としては90円〜120円の菓子パンだと、約5,000円ほどが必要だ。高得点の商品もある。ダブルソフトゴールド6枚は、4点もらえる。ゴールドソフトは12点もらえる。これだと約3,200円でお皿を手にすることができる。最もお得なのはダブルソフト6枚を5個、ロイヤルブレッド6枚を4個で、合計1,700円でお皿を手にすることが出来る。

また、コンビニによっては、おにぎりにもパン祭りのシールがついている。おにぎりはパンなのかとネットで話題となった。また、春のパン祭りと銘打っているがまだ春には少々程遠いなど、困惑の声もあるが、大多数の人が長年続くこのパン祭りを楽しみにし、お皿を手に入れようと購入している。

春のパン祭りで貰える白いお皿は、毎年形が違う。第一回はまんまるのお皿で、当時はまだフランス製のお皿は珍しく、希少価値が高かった。好評だったため第二回はすこしオーバル型となった。第三回は深皿タイプのスープ皿というバリエーションを展開し、第四回はパンの美味しさを引き立てるサラダ用にサラダボールをプレゼント。第五回は大きめの平皿、第六回はいろいろな使い方ができるモーニング皿。第七回はいろいろな使い方ができる楕円形の皿、第八回は丸い平皿、第九回は角のある八角形のお皿で、集める楽しみを与えてくれる。