34歳ベルバトフがキャリア2度目の一発退場…相手DFにエルボー見舞う
それは敵地で行われたリーグ戦第19節のAEKアテネ戦でのこと。ベルバトフがエリア内で相手を振り払うと、マークについていたDFは顔を抑えてピッチへ倒れこんだ。映像ではエルボーを見舞っているようにも見え、主審からは一発レッドカードを提示されてしまった。
ブルガリアメディアによれば、同選手が退場になるのはこれで通算2度目とのこと。キャリア初の退場は、2002年9月のブレーメン戦。当時レヴァークーゼンに所属していたベルバトフは相手MFジョアン・ミクーとやり合い、2人とも退場にされた。ちなみに、ベルバトフは退場になった2試合とも途中投入だった。
結局、PAOKはこの上位対決に0−1で敗戦。イゴール・トゥドル監督は「唯一残念だったのは、ベルバトフのレッドカード」とコメントしつつ、「彼にはチームに留まって欲しい」とも述べていたようだ。
(記事提供:Qoly)

