味方へ“居眠りポーズ”をしたD・コスタに批判の声「今季は彼が眠っている」
試合は首位レスターが2−1とチェルシーに勝利。34分、得点ランクトップのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが今シーズン15点目を挙げて、レスターが先制点を奪う。すると、D・コスタが、フランス代表DFクルト・ズマとセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチに向け、両手を頭の横に合わせて“居眠り”を示すようなジェスチャーをした。
さらに、「昨季と比べ、今季の彼はチェルシーのために何もしていない。守備陣にどうすべきかを言うのではない。ピッチの反対側にいるヴァーディを手本にすべきだ」と続け、今シーズン好調を維持するヴァーディを引き合いに出して、プレーの改善を求めた。
チェルシーはこの敗戦で今シーズンの9敗目を喫し、第16節を終えて16位に低迷。次節は19日、ホームでサンダーランドと対戦する。

