フレッシャーズ編集部

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社会人になると太る人はとても多いです。学生時代の見る影がなくなってしまう人も珍しくないのですが、その理由としてストレスが挙げられます。

【ストレス太りが多い理由】

社会人になってから太る理由のおよそ4割がストレスとされています。学生時代にはストレスとは無縁の生活を送っていたものの、社会人となってからは毎日ストレスを感じるようになるケースは珍しいものではありません。

ストレスで太るのではなく、ストレスが溜まると発散のためにいろいろなエネルギーのかけ方をするようになるのですが、社会人の場合基本的に忙しいため、食事でしか発散出来なくなるのです。食事だけではなく、ついつい間食をするようになってしまったりして、結果、太るのです。

【運動量の低下】

ストレス以外にも太る原因はあります。その一つが運動量の低下です。特に学生時代に運動部に所属していた場合、それまでは日々運動して体を動かしていたものの、社会人に入ってからは動く事もなく、仕事に明け暮れる。でも食欲は変わらない。それまでは運動で消費していたからこそ太らないでいられたものの、運動はしないけれど食べる量が変わらないとなるとただ太るだけになってしまいます。

【興味の対象が変わる】

学生時代は、自分への興味や自分に割く時間もそれなりにあったものの、社会人になってからは仕事に追われてしまい、自分に割く時間がなくなります。すると、太っているかどうかなど二の次になってしまうケースもあります。

それまでは頻繁に鏡を見ていたので少し太ったら「まずい、痩せよう」と気付けたものの、社会人になったら自分を鏡で見る事もなくなり、太っているのかどうかよりもとにかく仕事。そのため、太った事に気付かないケースさえあるのです。

【付き合いが増える】

社会人、特に新社会人ともなると歓迎会等、付き合いも増えますし、営業職であれば仕事の付き合いで食事する事もあります。学生時代であればお金がなければ食べない、あるいは友達とも外食よりも安く済ませていたのに、「食べるのも仕事」になってしまい、太っていくケースがあります。

このように、社会人になると太る理由が多々出てきます。ストレスはもちろんですが、それ以外にもいろいろと理由がありますので、太りたくないのであればかなり意識を高く保たなければならないでしょうね。