『ヒトラーを追跡せよ!〜浮かび上がった亡命説〜』

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アドルフ・ヒトラーは1945年4月に自殺したのではなかった――!? 終戦から70年の今年、FBIがようやく公開した極秘情報からの新証拠を追跡捜査するドキュメンタリー『ヒトラーを追跡せよ!〜浮かび上がった亡命説〜』が、ヒストリーチャンネルで11月22日(日)より日本初放送される。

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70年近くFBIが未解決事件として極秘扱いしてきた疑問、ヒトラーはナチス帝国崩壊後にドイツから逃亡したのか、を調査するため、世界中の精鋭から成る捜査チームが追跡捜査に乗り出すことに。2014年、FBIが公開した何百ページにも及ぶ極秘文書により、アメリカ政府はヒトラーがドイツから脱出したことを確信していただけでなく、彼を追跡するため何百万ドルもの費用を注ぎ込んでいたことが判明。FBI初代長官のフーヴァーでさえ「ドイツ駐留のアメリカ軍は、ヒトラーの身柄確保はもとより、ヒトラーの死亡を裏付けるための信頼できる情報源すら入手できずにいる」と明言していた。

史上最悪の戦犯の謎を解くべく、FBIの文書を指針に立ち上がった国際捜査チーム。元CIAや米軍特殊部隊隊員などによって構成されたチームは、ヒトラー死亡の真実を暴くため、ナチス資金の行方、ヒトラー目撃情報、証言レポート、関係者との接触、科学捜査を経ながら捜査を進めてゆく。そんな彼らの追跡捜査を、8話にわたって追う本作。捜査の過程で新たに発見された証拠・証言から次の捜査へと繋がり、制作側も捜査チームもどんな展開になるのかわからないまま捜査を行い、視聴者もオンエアで初めて真相に触れるという"同時進行形の追跡捜査ドキュメンタリー"だ。番組のラストで、ヒトラーの最期に関するこれまでの通説は覆されるのか? 果たして世紀の大捜査の先にあるものとは...!?

『ヒトラーを追跡せよ!〜浮かび上がった亡命説〜』は、ヒストリーチャンネルで11月22日(日)20:00より放送スタート。同局ではまた、本番組の放送に合わせ、「徹底検証! ナチスと世界の独裁者」という特集も放送される。(海外ドラマNAVI)

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