学生の窓口編集部

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30日に放送された「ナカイの窓ゴールデンスペシャル」(日本テレビ)では、「伝説のグループ」の特集で、 安倍なつみ(モーニング娘。) 、小木茂光(一世風靡セピア)、 佐藤アツヒロ(光GENJI)、 真矢(LUNA SEA)、 鶴久政治(チェッカーズ)が出演し、気になるお金事情が明かされた。

鶴久は、ランキングの歌番組でトップ10に3曲入っていたときでも「5万」だったと明かし、サブMCのヒロミから「昔のアイドルはみんな5万円ね。芸能界で決めていたんじゃないの?うちのママ(松本伊代)も5万円。昔のアイドルでもらえている人はいなかった。アイドルでもらいはじめたのはお前たち(SMAP)からだよ」と、司会の中居正広をに矛先を向けると「なんかすみません」と認める中居。

デビュー当時は5万円だったチャッカーズも、一時期は全員が長者番付に名前が載るほどの高額取得者になり、「バンドで全員入ったのはチェッカーズだけ」と鶴久。

LUNA SEAは番組では公表されなかったが、「バンドの相場で、東京ドーム1本(ライブ)でひとり○○万円(高級車数台分)」と告白。スタジオ内のどよめき状態からすると、かなりの金額のようだ。

チェッカーズの曲を作っていた鶴久によると「曲は作って登録すれば(死後)50年は印税が入ってくる」とのこと。

安倍なつみは「つんく♂さん凄い〜」と驚いていた。

大金が入ってくると、お金の使い方も派手になり、真矢は月に飲み代だけで300万円ぐらい使ったことがあり、毎日キャバクラへ通い、そこから仕事場へ向かったいたことを告白した。

またヒロミは、中居から20代のときの最高を月収を聞かれて「6,000万円」とあっさり答えると、「すげえ」、「年間7億超えますよ」と口々にゲストからブーイング。

「俺、個人会社だから。独立して自分で会社やっているから」とあたふたしつつ、最後には「ここは編集でお願いします」と締めくくった。